シミ 消す 化粧品

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遅ればせながらシミ対策を始めました。

私はどちらかというと色白で、仕事も内勤だったこともあり、日焼けに対して無頓着な部分がありました。 とは言っても、バーベキューや屋外プールなど外のレジャーに行く際は日焼け止めを塗ったり、日焼け止め効果のある化粧品を使ったりはしていましたが、あまり念入りにケアをするということもありませんでした。 そのせいか、35歳を越えた頃、顔にひとつのシミができ、小指の頭程度まで大きくなってしまったんです。 髪の毛で微妙に隠れるところなんですが、夏場は髪を結ぶことが多く、鏡を見るたびに気になって仕方が無く…。 面と向かって指摘する人はさすがにいませんが、やっぱりみんな気づくよな〜と思うと、どんどん暗い気分に。

シミ消しクリームや、美白化粧水を使ってみましたが目に見える効果も無く、そんな中、美白化粧品を使った白斑被害が明るみに出て、美白化粧品に対する漠然とした恐怖感を抱くようになりました。 私自身が使ってきた化粧品は、件の化粧品とは違いますが、「これを使っても大丈夫なんだろうか?」という疑問や不安感から、何となく使う気が起きなくなり、かと言ってシミが消えるわけでもなく。

そんな時に娘にできたイボを取りたいとハトムギ茶を買ったのですが、ハトムギにはシミを薄くする効果もあるということを知り、積極的に飲むようになりました。 まだ始めて間もないこともあり、効果についてはまだ何とも言えませんが、シミ以外の肌の調子は良くなったので、しばらく続けていきたいと思っています。 ハトムギ化粧水も買って、内側と外側からケアして行こうと思っています。"

夏になるたびに増殖する顔のシミ

今ですら「紫外線」という言葉が一般化し、ニュースの天気予報でも「明日の紫外線情報」などと教えてくれるようになりましたが、わたしが学生の頃はさほど紫外線に対して世の中騒がれていなくて、日焼け止めクリームを塗るとしても、海水浴に行くときくらい。 日傘をさすのはお上品なご婦人だけ、という時代でした。

中学生、高校生と運動部に入っていたわたしは、毎日(もちろん夏休みも)3時間以上、太陽の日差しを浴びてグランドで練習に明け暮れていました。 運動部員に日焼け止めを塗るなんて考えはなく、汗を思いっきりかいては休憩時間に顔を水道で洗って...何の紫外線対策もしていませんでした。 顔は真っ赤に日焼けするというより、黒光りするほど。 日本人離れした黒さに恥ずかしい思いをしながらも、「練習を頑張った証だ」と自分を慰めたりもしていました。 大学生、社会人になると、滅多に運動をしなくなり、夏でも肌は白いままであることが多くなりました。 化粧もするようになり、この頃から化粧品の「SP度」を意識するようになりました。

ところが、毎年、夏になると驚くくらいシミが1つ1つ増えていきました。 頬骨のあたりと目元に近い鼻スジにシミが集中するようになりました。 最初はコンシーラーで隠していましたが、今は、コンシーラーをしても隠しきれないくらいのシミの数と濃さです。 加えてあちらこちらに分散していたシミはだんだんと隣のシミを合体して、1つの大きなシミに成長していくのです。

晩婚だったわたしは、結婚式当日のメイクも苦戦しました。 アルバムにする写真は多少のデジタル加工を加えてシミがあたかもないような美しい肌に仕上げてもらえますが、メイクさんに化粧をしてもらっているときに鏡に映る自分の顔を見ながらため息をついたことを覚えています。 出来てしまってから後悔しても遅いので、やはり今の若い方には、面倒でも日焼け止めを毎日塗ってもらいたいな、と思います。 専業主婦 カードローン 企業看護師 求人 浮気 探偵に依頼するならcom
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